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ginco securities wallet

セキュリティトークンにおけるセルフカストディの可能性と課題について

はじめに 昨今、多くの事業者の間でセキュリティトークンビジネスの実現が検討されています。 セキュリティトークンは金商法の規制下におかれており、預かり資産の管理=カストディの方法によって、準拠するコンプライアンス要件に違いがあるため、事業者はどのようにカストディを実施するかを検討することとなります。 ブロックチェーン上のデジタルアセットの管理手法については、以前に「米国に見るセキュリティトークンカス...

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ウォレット&カストディシステムにおいてノードの品質が問われる理由

はじめに 6月3日にセキュリティの専門家を中心に暗号資産の安全対策基準の策定を目的として設立した研究会、Cryptoassets Governance Task Force(CGTF)から、『暗号資産カストディアンのセキュリティ対策についての考え方(案)第2版』が公表されました。 弊社CTOも検討会メンバーとして編纂に参加した今回の改訂版においては、暗号資産やセキュリティトークンを取り扱う事業者の...

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カストディシステムをアウトソースすべき理由と検討時における評価項目

はじめに 改正資金決済法および改正金商法が正式に整備された今、暗号資産やセキュリティトークンのビジネス実現に多くの事業者様が取り組みを本格化しています。 特に、仮想通貨取引所や証券会社のように資産性のあるアセットの販売ビジネスにおいては、顧客からの資産を預かり管理する行為が「カストディ」と定義され、厳しい規制の対象となっています。 こうした、アセット販売ビジネスにおいて「顧客資産の預かり業務」は事...